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RaBiRaBi - SIGN OF LOVE

山奥だろうが、森林の中だろうが、湖畔だろうが、海辺だろうが、どんな大きさの室内だろうが、どんな音響設備だろうが、どんな時間帯だろうが、彼らの音楽が似合わないなんていうシチュエーションには出会ったことがない。どこでどんな状況や音量でも、鳴り響いてるサウンド一瞬で彼らの存在に耳を奪われ身体が動き始める…特に国内では彼らほどこの嬉しい出会いを感じさせてくれるチームはいないかもしれない。あ、今日はラビラビがいる、って。   初めて彼らに出会ったのはいつどこでだったのか…実は全く覚えていないのだが、気が付いたら必ずといっていいほど何処にでも現れ、そして誰よりも明るく盛り上げているというシーンを常に見かけるようになり…ずっと知り合いだったかのような…さらに言うとその年月の長さをまるで感じさせない、とても不思議な存在になっていた。実際に会ったことはなかったのになぜかいつも身近にいて、その場にいる全ての人々を幸せな気持ちにさせているのがはっきり解る。彼らのこうした音楽性とキャラクターは「スタイル」として作り上げようとしたり、精神性や言葉をパフォーマンスに注入しようとした瞬間にわざとらしく作為的でこれみよがしになる危険性が高いのに、それがあまりに心地よく自然にこちら側に伝わるというのは本当に稀な例。バミューダトライアングルのような3人が手先足先だけでこの音楽を形にしようなんてことは決してしない、いわゆる「解っている」3人だからこそ産み出せる音楽表現。聴いている音楽はもちろん、毎日何をして何を想い感じて生活してるのか、がそのまま出てしまうのだが、これは声を発するため&楽器を奏でるための確かな技術と訓練が土台にあって初めて成し遂げられる。そして何かあったんだろうかという勢いで、この1〜2年の彼らの進化の度合いが本当に凄まじくて驚いている。何が変わったんだろう?あ、何も変わってないんだ…自分達を信じてひたすら「続ける」ことで確実に実証している、飛び抜けたクオリティの高さ。   そして今回さらに驚愕なのが、彼らの真骨頂であるライブの凄さがそのまま見事に録音されているなんていうそんな単純な事ではなく、魂と愛情を音に込めるエンジニア=内田直之と共に世界レベルの高次元トリップサウンドを「作品」として作り上げてしまったこと。 この偉業は我が国日本が世界に誇れる一大事であることは間違いないと思う。  

 

◯ 沼澤尚 / drummer / シアターブルック,blues.the-butcher-590213,OKI DUB AINU BAND,DEEP COVER

価格(税込) ¥2,484
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